WELLCOME !!

Good Music,Good Story,Good Life !!

札幌の歌うたい、ラジオDJ、猫の手室メンバー、重鬱生還メッセージを発信する大前光弘のブログです。



コンサートサポート O・H・Sファクトリー の代表として、イベントのバッキングサポートもしています。



今日が苦しい病の中でも明日に希望を持とう。
明日は好転するかもしれない。明日が駄目なら明後日がある。私はアトピーも神経の病も鬱も克服するのに30年以上の歳月をかけました。完治はしてません。ただどんな状況・状態でも生きる術を身につけました。

メインパーソナリティーをつとめる心の音楽番組
 世代を越えた幅広いジャンル、年代の楽曲を On Air
もっとも多くかかるジャンルはハートランドロック。
毎週金曜日 朝9時〜11時 札幌市厚別区のコミュニティFM Radio T×T FM ドラマシティー 77.6MHz

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2010年8月3日火曜日

トンコリ





僕の住んでいるのは北海道です。



もう何年前のことだったろうか。
ドキュメンタリー監督の龍村仁さんの『地球交響曲』を観に行った時だった。


映画の前にゲストに「OKI」いうミュージシャンが 珍しい魅力的な楽器をを演奏してくれた。

それが「トンコリ」という名のアイヌ古来から伝わる民族楽器の音色を聞いた始めての体験だった。

「トンコリ」は弦楽器だ。独特の音階を持つ。どのようなチューニングなのかは僕は知らない。プロと呼べる演奏者はわずか数名しかいないらしい。
しかも最近になって復元されたもので古来のものは現存しないと聞く。



それから数年の後、札幌芸術の森でアイルランドのケルティックバンド「キーラ」を聞いた。
その時、ゲストとして演奏に加わっていたのがOKIさんだった。



そして、僕がこのブログのタイトルにもなったFM番組のDJをしていた時に現在もお世話になっている太田 裕実さんがベーシストとして在籍していたバンド「アイヌアートプロジェクト」でギター、ベースなどと共に演奏を支えている楽器、それはやはりトンコリだ。



また北海道苫小牧市出身の兄弟ユニット「K.D earth」もトンコリを演奏されている。僕の番組にも電話でだけどゲストで出ていただいたことがある。残念なのはメンバーの結樺健さんが昨年に他界されてしまったこと。弟さんのDAIさんを応援していきたい。





トンコリの音色を聞くと脳髄にうずくものを感じる。
何故か自分のルーツに想いを馳せてしまう。


僕はアイヌではないしトンコリを演奏する機会もないだろう。
けど、世界中の伝統音楽と弦楽器が好きなせいかその存在感に惹かれてしまう。





ビデオは先ほども書いた

2006年に
札幌芸術の森の屋外ステージ(観客席には巨大なテントが張り巡らせていた)で行われた

「ART BOX SAPPORO MUSIC SESSION 2006 KiLA with ジーン・バトラー/OKI」



でも演奏されたアイルランドのKiLAとOKIさんのアルバム『キーラ&オキ』から

「Topattumi( トパットゥミ)」


当日は「リバーダンス」のジーン・バトラーのダンスも入り最高のステージだったのです。



KiLA http://www.kila.ie/





まだまだ世界中には素晴らしい音楽が溢れている。





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